そばって、健康な成年男子からするとどうしても「少ない!」って思ってしまいがちですよね、メタボリックな思考でなくとも。
逆に自分ちのご近所辺りでフツーにあるような食堂系だと、今度は質より量という感じで、やっぱし物足りない。
『田舎そば たちばな』は、質と量を両方満たしたい、欲張りなアナタのための1軒。しかも本誌未掲載の隠れたオススメをご紹介します^^
ということで、昨日も『菜ヶ蔵』でつけ麺してきちゃったツケメン編集部員です。
イケメンご店主のお話では『一日一麺2 おかわり!』が、早速お店の常連さんへご迷惑をお掛けしているようで何よりであります(笑)。
この仕事は意外と自分の作った本の評価や反響を直接聞く機会がないので、お世話になったお店の方から「本見てたくさん人が来たよ」なんて言われると、ついついうれしくなっちゃいます。
さて、話を戻して......。
清田区の住宅街にある『田舎そば たちばな』は、香りも味わいも充分の手打ちをガッツリ食べたい時にオススメの蕎麦屋。1982(昭和57)年の開店以来、辺りのサラリーマンやらご近所に愛されてきた老舗ということもあって、毎日お昼は混雑しています。
田舎打ちのそばはコシのある太麺で食べ応えもボリュームも満点。これなら健康な(略)も大満足です^^;
写真の「ごま辛揚げ茄子おろし」(800円)は自家製の辛味ペーストをのせたぶっかけスタイルで、ジューシーに揚がった茄子も食欲をそそります。実は本誌未掲載のメニューなのですが、甲乙付けがたいおいしさですよ(^_^)b
このほかにも様々なアイデアメニューが盛りだくさん。続きは『一日一麺2 おかわり!』にて......。




