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札幌極旨麺図鑑 一日一麺
札幌極旨麺図鑑 一日一麺2 おかわり!
ラーメン、そば、うどん、パスタ、そして麺いろいろ……札幌市内近郊の旨い麺を完全ガイドした「麺図鑑」。市内をくまなく巡ってすべて完全実食の上で選んだ、『麺喰い必見』の一冊。

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February 6 , 2009

ラーメンが"鍋焼き"に!......『らーめん 梁川』(札幌市南区)

yanagawaup.jpg

<問題! 土鍋に入って熱々な麺と言えば......?>

「鍋焼きうどん!」

「不正解!問題は最後まで聞いて下さい」

<土鍋に入って熱々な麺と言えば、鍋焼きうどんで、す、が、

上の画像は、なんの鍋焼きでしょうか?>


ちらりと見える黄色い縮れ麺......

正解は、『らーめん 梁川』の「鍋焼らーめん」(味噌・850円)でした!

この店オリジナルの「鍋焼きらーめん」(3味・各850円)。

その名の通り、土鍋に入って熱々です。

しかし、その信条である熱々にするために、土鍋にスープ(タレ+出汁)をいれてから、沸騰させるのですが、、、

そうすると、タレの風味がだいぶ変わってしまうのだそうです!

では、どうするのか?!


そこでご店主が生み出したのは、"沸騰させることでおいしくなる"タレ。

これぞ料理人の技! ですね。

ちなみに、「鍋焼らーめん」の3味のほか、通常のラーメン3味もあるのですが、

例えば同じ味噌でも違うタレなんだそうですよ。こだわってますね~


もちろん麺は、別に固めに茹でて、イイ頃合いを見計らって、熱々のスープに投入!

麺がのびてはいけないので、微妙な加減を調整しているそうです。


そして、最後はスープを残して、卵入りのおじや(+150円)を堪能。

※ランチタイムは+50円のサービス価格。

本当の鍋料理みたいですね。


そして、このお店のもう一つオススメが、「とじ玉らーめん」(500円)。なんとワンコイン!

塩味の透き通ったコクのあるスープに、卵がまざってやさしい味に。

卵で"とじている"というか、中華の玉子スープに似ています。


そしてイイ味出しているのが、なんと上にのったレタス。

ほそ~く千切りされているので、熱いスープの油分と混ざると、これが斬新な味わいと食感!

500円は破格ですね。


1軒でいろんな味が楽しめるお店です。

コープさっぽろの真横、小道にあります。黄色の看板が目印です。


啜りたくなったら『一日一麺2』!発売中!



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らーめん 梁川(やながわ)

北海道札幌市南区澄川6-4-3-37

090-1645-1569

11:30~20:00

水曜休

8席(カウンター)

Pなし