<問題! 土鍋に入って熱々な麺と言えば......?>
「鍋焼きうどん!」
「不正解!問題は最後まで聞いて下さい」
<土鍋に入って熱々な麺と言えば、鍋焼きうどんで、す、が、
上の画像は、なんの鍋焼きでしょうか?>
ちらりと見える黄色い縮れ麺......
正解は、『らーめん 梁川』の「鍋焼らーめん」(味噌・850円)でした!
この店オリジナルの「鍋焼きらーめん」(3味・各850円)。
その名の通り、土鍋に入って熱々です。
しかし、その信条である熱々にするために、土鍋にスープ(タレ+出汁)をいれてから、沸騰させるのですが、、、
そうすると、タレの風味がだいぶ変わってしまうのだそうです!
では、どうするのか?!
そこでご店主が生み出したのは、"沸騰させることでおいしくなる"タレ。
これぞ料理人の技! ですね。
ちなみに、「鍋焼らーめん」の3味のほか、通常のラーメン3味もあるのですが、
例えば同じ味噌でも違うタレなんだそうですよ。こだわってますね~
もちろん麺は、別に固めに茹でて、イイ頃合いを見計らって、熱々のスープに投入!
麺がのびてはいけないので、微妙な加減を調整しているそうです。
そして、最後はスープを残して、卵入りのおじや(+150円)を堪能。
※ランチタイムは+50円のサービス価格。
本当の鍋料理みたいですね。
そして、このお店のもう一つオススメが、「とじ玉らーめん」(500円)。なんとワンコイン!
塩味の透き通ったコクのあるスープに、卵がまざってやさしい味に。
卵で"とじている"というか、中華の玉子スープに似ています。
そしてイイ味出しているのが、なんと上にのったレタス。
ほそ~く千切りされているので、熱いスープの油分と混ざると、これが斬新な味わいと食感!
500円は破格ですね。
1軒でいろんな味が楽しめるお店です。
コープさっぽろの真横、小道にあります。黄色の看板が目印です。
啜りたくなったら『一日一麺2』!発売中!
-----
らーめん 梁川(やながわ)
北海道札幌市南区澄川6-4-3-37
090-1645-1569
11:30~20:00
水曜休
8席(カウンター)
Pなし




