心で働くリーマンのオアシスとして、昼も夜もおいしい料理で楽しませてくれるそのお店『お万菜処 まるひら』は、札幌の元大手広告代理店で活躍されていたご夫妻が一念発起して始められたお店。旬の道産食材を活かした料理が並び、「違いの分かる」都心のおぢさんたちが集う定番のお店でもあります。
そんな『まるひら』さんがランチに提供するのが、市内でも珍しい稲庭うどん。本場・秋田で130年来の伝統と味を誇る、という「佐藤養助商店」のうどんを使っているそうで、冷・温ともに羅臼昆布をベースにしたつゆでさっぱりといただけます。
写真はいただいてきた「かしわうどん」(温)。ベースの昆布ダシに鶏の旨みとゴボウの香りがのって実に穏やか。締切中で荒れ放題の胃にもとってもやさしくて泣けるのです。二日酔いにもばっちり染み渡りそう^^
これまた『一日一麺2 おかわり!』には載ってませんが(笑)、ダシの香りに誘われた方はぜひどうぞ。来週からは小社最新刊『YellowPage OF SAPPORO '09-'10 美味しい飲みたい札幌』からも最新店をご紹介しますよ♪
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◆お万菜処 まるひら
北海道札幌市中央区北1条西3 札幌三和ビルB1
011-281-0524
11:30~13:30 17:30~23:00 日祝休




