新刊本のリサーチなどなどでランチ麺に出掛ける間もないので、久々に『一日一麺2 おかわり!』から記憶を辿って一杯ご紹介。港町・小樽の風情がちょっぴり残った繁華街の片隅で、ひっそりとのれんを掲げている穴場のお店です。
グランドホテルとサンモールの裏っ側、北へ上れば都通のアーケード街へと続く路地裏。一杯飲み屋が並ぶ中にある『手打うどん もとやま』は、気のいいご主人が打つフワモチうどんが、味にうるさい麺通から買い物帰りのおっかさんなんかも集めている隠れた一軒。
かつては札幌の都心にあってサラリーマンで賑わい、現在は長沼でますますその名を轟かせている名店『ほくほく庵』で腕を磨いたという店主のうどんは、ふわっとした食感が絶妙。強すぎないコシが年配の方にも好評だとか。ダシも港町らしく地物の昆布を隠し味に使った香り高い一杯です。
ワカメ、カツオ節など和の旨みがいっぱいに盛られた写真の『冷やしたぬき』(680円)はもちろんしっかり「かまして」いただきましょう♪ 小樽には現在制作中の新刊でも取材に出向く予定があるので、久々に食べに行っちゃおうかな~^^
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◆手打うどん もとやま
北海道小樽市稲穂1-7-15
0134-23-6263 11:00~19:00頃 不定休
契約駐車場有
つい先日、お昼時間の決まっている友人のOLさんと1時間こっきりのランチをしてきたのですが、改めて都心で働く内勤系のサラリーマンな皆さんには時間がありませんね、ホント。




