ラーメンの最近のブログ記事
一見すると普通の白濁スープですが、その見た目だけでは計り知れない旨さの、『めんこい茉季詩夢』さんの「しおラーメン」(650円)です。
お店の中には錚々たる有名な野球選手のサイン色紙がズラリ。道外チームの方も遠征の際によく訪れるのだそうですよ~。
年間版グルメ情報誌『YellowPage of sapporo』の制作が終了し、やっとBlogに着手できました。ご無沙汰しています。
東急百貨店地下のフードショーの中華総菜店「翠心」は、上品な味付けの総菜類と中華粥が好きでたまに利用していたのですが、ある日店舗横に小さなイートインスペースがあるのに気が付きました。しかも、常にお客の姿が・・気になる。という訳で先日行ってきました。
厳寒の札幌を離れて南国サイパンへ行ってきたツケメン編集部員でございます。
麺本編集部員たるもの、どの地でも麺類を......と思ったのですが、仕事が満載だったもので一日一MENは果たせず。ココとか、現地で好評らしく結構気になっていたんですけども。
前回に引き続き、<ハイレベルな辛さ>&<それに負けないうまさ>を兼ね備えたメニュー。
こちらは北区『らーめん シラカゼ』の「辛味噌」(700円)です。
辛さは10段階から選べて、ちなみに写真はLv5です。
RPGの経験値さながら、辛さはLv1~10で表記されています。
辛さと共にレベルアップ。
新年最初ということで新企画、題して「一昼一麺」。そのまんま、弊社がある中央区北1条西3丁目の某ビルからほど近くでお昼に食べられる麺を、本誌または前作からピックアップしていきます。
まぁぶっちゃけ、今啜ってる自分の昼メシを載っけるだけです(笑)。
1麺といわず、<3軒×3麺=9麺>とあいまみえる日もありました。
取材には、おいしそ~うな写真をバシバシとってくれる、社外スタジオのカメラマンさんと私たち編集部員1人の計2人で行くのですが、移動車中でも話題の中心は、やっぱり麺。(まあ、日々の由無しごとを語ったりもしてますが、、、)
そんなある日のカメラマンさんとの会話で、
「円山公園駅の近くの『永坊』さんとかいいですよね~。あっさりのようであっさりじゃない感じで...」
「ああ、あそこカレーもおいしいですよね」
「カレー! カレーですか?」
「はいカレーです。カレー。おいしいんですよカレーも」
......と、書いてみたら全く麺の話じゃなかったですね。
で、カレー、カレー言ってたら、そのおいしいというカレーが食べてみたくなったので、、、
食べてきました。
第1冊目「一日一麺」の制作中に読んだ某雑誌a○a○で、「1日1食麺料理にすると、恋愛運が急上昇!」というジンクスの記事を読み、麺への熱き思いをより強固にしたものでした。今となっては良い(痛い?)思い出ですが、鰯の頭も信心から。男性のみならず女性も弊誌「一日一麺2」片手に人生をおいしく彩って下さいね。
さて閑話休題。私は旭川生まれです。小さい頃より「蜂屋」「天金」など典型的な旭川ラーメンを食べて育ちましたので、肉系ダシ強めで魚介控えめスープの醤油にやっぱり惹かれてしまいます。
それにやや太めのちぢれ麺と、柔らかトロトロチャーシューがセットになれば完璧!ですね。




