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札幌極旨麺図鑑 一日一麺
札幌極旨麺図鑑 一日一麺2 おかわり!
ラーメン、そば、うどん、パスタ、そして麺いろいろ……札幌市内近郊の旨い麺を完全ガイドした「麺図鑑」。市内をくまなく巡ってすべて完全実食の上で選んだ、『麺喰い必見』の一冊。

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ラーメンの最近のブログ記事

July 15 , 2009
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札幌もだいぶ暑くて夏らしくなって来ましたね~。
こちらはサッポロファクトリーよりちょっと東にある『とりらーめん専門店 鶏花』さんの、夏限定メニューです。
「え、醬油ラーメンに見えるけど、どうしてこれが夏メニューなの?」と思った方、
実はこれ、とっても冷た~いんです。


July 7 , 2009
acha001.jpg弊社最新刊『札幌のおやつ』の締切のため、またも更新をサボってしまったツケ麺編集部員でございます。
締切中はお昼にもロクに出られず悲しい思いをしていたのですが、ようやくひと段落ということで、たまたまタイミングよく、本日開店という話題の新店に弊社のボス共々早速繰り出してみました。

May 20 , 2009

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琴似でお昼を食べる機会があり、地元で評判の焼肉屋さん「李門」に行ってきました。

和美
May 11 , 2009
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かつて桑園にあった名店が復活! だそうです。「かつて」の頃は右も左もアレなトーシローだったもので、2月に再オープンとなったその名店の味を確かめに、ようやく先日、足を運んで参りました。さて、そのお味は。

May 1 , 2009
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牛テールスープと言えば焼肉店か牛タン専門店のナワバリでございましょうが、時計台ビルなんていうOL&リーマンランチのメッカに突如として登場したのは、今時経営的にむつかしそうなそのどちらでもなく、テールスープに麺をぶっ込んだラーメンをウリにする新店だそうで。これは、と思い社内のおっさん連中とさっそく繰り出してみたわけです^^

April 13 , 2009
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一見すると普通の白濁スープですが、その見た目だけでは計り知れない旨さの、『めんこい茉季詩夢』さんの「しおラーメン」(650円)です。

お店の中には錚々たる有名な野球選手のサイン色紙がズラリ。道外チームの方も遠征の際によく訪れるのだそうですよ~。





April 11 , 2009
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先日、ラーメン好きブロガーさんたちがこぞって足を運ぶ「小太郎」の近くを通りがかったので行ってきました☆
和美
April 2 , 2009

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年間版グルメ情報誌『YellowPage of sapporo』の制作が終了し、やっとBlogに着手できました。ご無沙汰しています。


東急百貨店地下のフードショーの中華総菜店「翠心」は、上品な味付けの総菜類と中華粥が好きでたまに利用していたのですが、ある日店舗横に小さなイートインスペースがあるのに気が付きました。しかも、常にお客の姿が・・気になる。という訳で先日行ってきました。

和美
February 16 , 2009

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みそ味が主流の札幌において、地元の味である旭川の醬油ラーメンが無性に食べたくなる時があります。先日そんな日があって、「一日一麺2」で気になっていた旭川ラーメンの店「ななし」に行ってきました。

和美
February 12 , 2009

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厳寒の札幌を離れて南国サイパンへ行ってきたツケメン編集部員でございます。

麺本編集部員たるもの、どの地でも麺類を......と思ったのですが、仕事が満載だったもので一日一MENは果たせず。ココとか、現地で好評らしく結構気になっていたんですけども。


February 6 , 2009

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<問題! 土鍋に入って熱々な麺と言えば......?>

「鍋焼きうどん!」

「不正解!問題は最後まで聞いて下さい」

<土鍋に入って熱々な麺と言えば、鍋焼きうどんで、す、が、

上の画像は、なんの鍋焼きでしょうか?>


ちらりと見える黄色い縮れ麺......

正解は、『らーめん 梁川』の「鍋焼らーめん」(味噌・850円)でした!

January 30 , 2009
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人間と環境と、そしてラーメンの共存......。


麺ブログらしからぬ書き出しですね~

出だしはどうあれ、今回もいつも通り、おいしいラーメンの紹介で~す。


『らーめん 逍遙亭』の「塩麺」(700円)!

麺は、「細い」 「つるつる」 「縮れが強い」のが特徴で

啜ると、縮れ麺がスープをしっかり掬い上げてくれます。ズルズズっと。

January 26 , 2009
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看板にデザインされた「IKE麺(イケメン)」の文字。松本オーナーは「イケてる麺、という意味で付けたんです。しかも狩野英孝がブレイクする前に」とおっしゃっていましたが、オーナー自身、現在歌手として活躍しているだけあって華やかな雰囲気の「イケメン」なんです!
和美
January 23 , 2009

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前回に引き続き、<ハイレベルな辛さ>&<それに負けないうまさ>を兼ね備えたメニュー。

こちらは北区『らーめん シラカゼ』の「辛味噌」(700円)です。


辛さは10段階から選べて、ちなみに写真はLv5です。

RPGの経験値さながら、辛さはLv1~10で表記されています。

辛さと共にレベルアップ。

January 20 , 2009
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豊かなようで意外と貧しい都心ランチ難民にお勧めの新企画、第3回はこれからの時期、観光客殺到でとてもじゃないけど昼時には足を運ぶ気にならない(笑)超人気ラーメンテーマパークから期間限定の一品をご紹介。



January 15 , 2009
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「どこまでも、どこまでも辛くして食べたい」

「辛さレベルはもちろん最大まで挑戦したい」

......と激辛好きをそそのかす、誘惑の食べ物、、、それが辛いメニュー。


「激辛とはいわなくても、私も辛い物けっこう好きよ」そんな人も多いんじゃないかな......

と勝手に推測して、

今回と次回は、<ハイレベルな辛さ>&<それに負けないうまさ>を兼ね備えたメニューをご紹介致します。

January 13 , 2009
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新企画第2回は麺屋の中でも老舗中の老舗。新築マンションの建築や飲食店の出店が続く話題のエリア・創成川イーストにあって、古くから札幌市民や観光客に愛されてきた、懐かしの一杯です。



January 6 , 2009

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新年最初ということで新企画、題して「一昼一麺」。そのまんま、弊社がある中央区北1条西3丁目の某ビルからほど近くでお昼に食べられる麺を、本誌または前作からピックアップしていきます。

まぁぶっちゃけ、今啜ってる自分の昼メシを載っけるだけです(笑)。

December 25 , 2008
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本日で通常業務を終え、明日は大掃除で仕事納めな緩い気分にのせて限定モノをいただいてきたのでササッと更新(笑)。

自分の取材店でもお気に入りの店が今日オンリーのメニューを出すと聞きつけて、今年一年の麺納めをと思いフラッと訪れてみたワケであります。


December 24 , 2008
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毎日、麺と向き合った『一日一麺』取材の日々。

1麺といわず、<3軒×3麺=9麺>とあいまみえる日もありました。


取材には、おいしそ~うな写真をバシバシとってくれる、社外スタジオのカメラマンさんと私たち編集部員1人の計2人で行くのですが、移動車中でも話題の中心は、やっぱり麺。(まあ、日々の由無しごとを語ったりもしてますが、、、)


そんなある日のカメラマンさんとの会話で、

「円山公園駅の近くの『永坊』さんとかいいですよね~。あっさりのようであっさりじゃない感じで...」

「ああ、あそこカレーもおいしいですよね」

「カレー! カレーですか?」

「はいカレーです。カレー。おいしいんですよカレーも」


......と、書いてみたら全く麺の話じゃなかったですね。

で、カレー、カレー言ってたら、そのおいしいというカレーが食べてみたくなったので、、、

食べてきました。

December 22 , 2008
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札幌市内には「苗穂通り沿い」「琴似駅周辺」「新琴似四番通り沿い」などなど、実力派ラーメン店がなぜか密集する激戦区というのがいくつかありまして、これがリサーチの際には短時間で巡らなくてはいけない分、便利と言えば便利だし、腹休めの間もないということで辛いっちゃあ辛くもあるわけです。


で、そんな激戦区の一つ「平岸界隈」にあって、数ある人気店の狭間でひっそり「ゆる~く」、しかし、わざわざ食べに行きたい! というファンを掴んでいる店があります。今日は、そんな穴場の一軒をこっそりと(笑)紹介します。

December 19 , 2008

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飲み会シーズンたけなわですね!すすきので飲んだなら、ぜひ〆の一杯に利用していただきたいのがこちら。





和美
December 12 , 2008

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「一日一麺2」制作にあたって、取材と同じ位、あるいはそれ以上の時間をリサーチに費やしました。

今はインターネットなどで容易に店の評判を引き出せますが、あくまで自分たちの目で見て味わって、自信を持っておすすめできる一軒を紹介したい、その思いで、例え「メタボ」の3文字が頭の中で点滅しても私達は数限りない店を食べ歩きしました。

それは「一日一麺2」に限らず、本を作る上では当たり前の作業です。

和美
December 4 , 2008
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blogを初めて間もないのに早くも本誌未掲載の新店を紹介(笑)。

と言っても、昨年12月発売の前作『一日一麺』でご紹介した東区の人気店が、

今週出店したばかりの最新店。『一日一麺2』では押さえておきたい定番として

ご紹介しているお店の2号店なんです。

December 3 , 2008
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弊社は札幌の大通エリアにありまして、、、

会社からごくごく近くにも「一日一麺2」で取材させて頂いたお店がちらほらあります。


そんな恵まれた環境なので

先週のお昼には、仕事仲間と『らーめん 千太』に行ってきました。

私の一番好きなのは、この「しおらーめん」(650円)です。


November 28 , 2008
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「一日一麺2」の制作で体重が増加し、目下ダイエット中の麺好き編集部員、和美です。


第1冊目「一日一麺」の制作中に読んだ某雑誌a○a○で、「1日1食麺料理にすると、恋愛運が急上昇!」というジンクスの記事を読み、麺への熱き思いをより強固にしたものでした。今となっては良い(痛い?)思い出ですが、鰯の頭も信心から。男性のみならず女性も弊誌「一日一麺2」片手に人生をおいしく彩って下さいね。


さて閑話休題。私は旭川生まれです。小さい頃より「蜂屋」「天金」など典型的な旭川ラーメンを食べて育ちましたので、肉系ダシ強めで魚介控えめスープの醤油にやっぱり惹かれてしまいます。

それにやや太めのちぢれ麺と、柔らかトロトロチャーシューがセットになれば完璧!ですね。



和美
November 26 , 2008
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このたび、僭越ながらトップバッターを仰せつかった編集部デスク(30歳・男)でございます。

生まれてこの方北海道は札幌住まいにて、大勝軒のもりそばも百貨店の催事でしかお目にかかったことはありませんが、並み居る札幌のラーメンマニアさんと時を同じくして現在、つけ麺ブームのまっただ中。

そんな訳で、昨今の好みと言えば煮干したっぷりの魚粉系つけ麺一択でございます。